こまるん

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フケが出る原因と対策

毎日お風呂に入っているのにフケが出る。

大きなフケが大量に出てくる。

 

このような症状を改善出来ずに困っている人。

『あなた疲れてるんですよ』

 

 

フケが出る原因

  • 体の抵抗力が落ちている

フケは体の抵抗力が落ちてくると出てきます。

疲れているにも関わらず、気力だけで持ち堪えている状態。

フケが出てくるのは、自分で気付いていない疲れのサインだったりします。

 

食生活の偏りや仕事などの疲れの蓄積、また冬の寒さなどで抵抗力が落ちてしまう事があります。

 

フケが出てくる仕組み

体の抵抗力が落ちる事により、頭皮の常在菌のバランスが崩れます。

常在菌の存在により頭皮の健康を保てているのですが、そのバランスが崩れてフケを作り出す菌が増える事により、フケが大量に出るようになってしまうのです。

 

お風呂に入って清潔にしているにも関わらずフケが止まらないのは、この常在菌の増加が原因だからです。

 

一度フケが出始めると、いくら頭を洗ってもすぐにフケが出てくるようになり、自然に治まるまではかなりの期間がかかってしまいます。

 

大量のフケの対策

とりあえずフケを止めるためには、フケ用シャンプーを使用しましょう。

フケ用シャンプーを選ぶ際、硝酸ミコザノールが配合されたシャンプーを選びましょう。

フケの原因になる菌を殺菌してくれる成分が入っていないものは効果がありません。

乾燥によるフケ等の記述があるシャンプーは価格が安価なため、つい購入してしまいがちですが原因が乾燥ではない以上これは効果がありません。

 

フケに効果があるシャンプーは

『コラージュフルフル』

シャンプーのみ購入して1週間くらい使用すればかなりフケは治まります。

1度の使用で効果が分かるため、そのまま完全に止まるまで使用すればいいだけです。

 

価格が通常のシャンプーと比べると高価なため、フケ用シャンプーを購入する際安価なものに走りがちですが、安価なものを選んでしまうとフケは止まりません。

 

フケの種類

フケの見分け方

  • 常在菌が原因のフケ‥フケが大きい・次々に出てくる
  • 乾燥が原因のフケ‥細かいパウダー状・頭皮がカサカサ

フケの予防

フケを予防するためには、体の抵抗力を上げなくてはいけません。

偏った食生活の見直しや適度な運動などで、体の抵抗力を保つように心がけましょう。

 

 

『砂糖は体に悪い』の本当の理由

「砂糖は体に悪い」

これ言う人未だに多い。

 

「砂糖は体に悪い」という人は、他にも悪いという食べ物がたくさんある。

『白ご飯』『サラダ油』『コーヒー』『冷凍食品』と、とにかくなんだかんだ誰もが普段から口にしがちな物を並べ立てる。

 

 

健康志向とも思えるそんな砂糖ダメ派の人達は、段々異常行動に走り始める。

自身の健康志向のアピールが、こちらに対して脅迫めいた指図に段々と変わってくる。

終いには、私の食生活の監視がはじまった。

「昨日何を食べたのか」「どうしてこれを選んだのか」「どうして教えた通りにしないのか」

日に日にこちらに向かってイライラを募らせてくるようになった。

このような環境が職場の中で起こり、逃げられない状況の中繰り返された。

 

さすがに滅入ってきてしまって、親にその状況を話したら『砂糖は体に悪い』の本当の理由が判明した。

 

私の話を聞くなり、「あぁ~、はいはい」と達観したような返事が返って来た。

「その人不健康なんだよ」

「その人、家族が早死にしてない?」

 

ドンピシャ!

この『砂糖は体に悪い』派は2人いて、1人は母親が40歳そこそこで他界している。もう1人は歯茎が腐ったイチゴみたいにぐちゅぐちゅ。

 

さらに教えてくれた。

「『砂糖は体に悪い』を唱える人って昔っからいるんだよ。今も同じ事言ってる奴いるんだな。お前も知ってる○○さんもそれだったんだよ。こっちに向かって脅迫めいた事言って来て食生活監視しようとしてた」

「○○さん、もうじき死ぬよ」

「末期がん」

「ん~、そのお前の職場の人もわりと早めに死ぬんじゃない?」

 

 

『砂糖は体に悪い』の本当の理由、『砂糖』全く関係ない。

栄養学や食に関する事が原因ではく、心理的要因が強い。

不健康や早死家系なんかの強迫観念を持ちやすい状況下の人がこうなりやすい。

 

どうして『砂糖』が選ばれるのか?

色んなものに入ってるからじゃね?

 

私に対して、一番脅迫が強く晩ご飯や口にする物全てに監視の目を向けて因縁をつけて来てた女を見るとよく分かった。

 

中学生か高校生の頃に母親に死なれ、仕事で忙しい父親が出来ない家の家事や色んな負担を姉に全て押し付けて綺麗事言って逃げてた人だった。

結婚して子供もできたけど、ぐちぐち他人のやる事全てに口を挟む性質なせいか、子供が産まれる前に離婚してた。

家族に恵まれていないというか、大人になってからは家族が居なくなる環境まであった。

 

依存心強いんだよ。

彼女の人との関わり方を見てると、過度に人に依存している性格だ。

職場で彼女はとてもコミュニケーション能力が高い人物に見える。でも、彼女がやっている事はよく見ると、肝心の仕事は人に押し付け話し相手を欲しているだけ。

肝心な事から逃げるために、嫌事を押し付ける人間と逃げ場のお話をする人間の2人を必要としてその2人に依存する事で自分を成り立たせようとしている。

 

他人を監視して口出しするのも、何をするにも他人を必要とするため、自分の思い通りにしようとする気持ちありきで人に接するんだよ。

依存心強すぎる人の特徴に、自分と他人の境界線がないってのがある。

他人が何を食べようが、病気になろうが、死のうが、普通は関係ないんです。

 

同じ職場の人って、赤の他人なんですよ?

これ、理解できてない人多いのよ。

知らん奴と一緒に働いてるだけなんだよ?

名前知ってるから、住んでるとこ知ってるから、同じ職場だから‥知ってる人だって思い込んでるだけ。

自分じゃない人であり、家族でもない人は、他人なんです。

 

依存心の強すぎる人は、他人のやる事に腹を立てる。

いつも腹を立ててている。

そして助言や忠告のつもりで、他人を監視して腹を立て脅迫めいた事を言う。

腹が立つから監視が止まらない、腹が立つから脅迫が止まらないっていう、負の歯車を自分でがむしゃらに回し始める。

 

「ん~、そのお前の職場の人もわりと早めに死ぬんじゃない?」って、予言のようなこの言葉。

これ理由ありきで言ってる。

他人のやる事全てに介入していこうとする人って、他人のやる事にとにかく腹を立てる。周りの人全てに介入していこうとするため、感情の起伏が他の人の何倍にも及ぶんだよ。

彼女の母親が早死にしたのもこれが原因だと思う。

彼女はよく顔を真っ赤にして他人にイラついてたり、自分に不都合な事する人を目の血管切れそうなほど睨みつけてた。

彼女の母親も、こんな人だったんだと思う。

 

では、結論。

『砂糖は体に悪い』の本当の理由

●砂糖は関係ない

●砂糖を利用して過度な依存心を他人に向けているだけ

 

女性社員は接待要員として使われていましたが?

TV局が自社の女性社員を接待のアイテムとして使ったというニュースに、皆一同に批難を浴びせていた。

 

これに私は驚いた。

TV局がやった事にではない、批難している大勢の人達にである。

日本の企業は女性社員を接待要員として使おうとするじゃないか。

 

 

あまりに批難の凄さにスポンサーが撤退しはじめ、撤退したスポンサーを皆が賞賛し始めた。

 

これに私は驚いた。

スポンサーを賞賛している大勢の人達にである。

 

企業の行う接待とは、見返りを期待して行うものである。

接待して一番見返りを期待できる的確な相手ってスポンサーじゃないのか?

TV局のスポンサーって、日本企業なんだよ?

 

スポンサーが大量に撤退した時、『あらら、こいつら接待されちゃってんなぁ…』って思っちゃった。

TV局のやった事を批難する側に回り込んで、自分達は関与してないフリするために逃げたなと。

何か事が起こった時、こういう行動取って見事な身のこなしでかわす奴っているだろ?

 

企業の取る対応って、人の心理に添った人の取る行動と同じなんだよ?

「オレ、やってませ~ん」なんて言えば、逆に「お前やったのか?」と聞かれかねない。でも「あいつはあんな事をしたのか許せない奴らだ!」と言えば、やったと思われないんだよ。

 

スポンサー企業、お前らやっちゃってんな⁉

私はそう疑ってるよ。

 

『日本の男は女を接待に使う』

実はコレ、思い込みの偏見。

偏見で物の見方間違えると対応なんてできないよ?

日本は男も女も女を接待要員に使いたがる

 

 

性接待を強要されそうになったことがある。

そう私に集団で圧力をかけて来たのは女どもだ。

「お前ら‥アホちゃうか」って断って終わった。

「あんたみたいなレベルの低い女は使えない」って罵って来た。

 

大手企業の取引先から仕事手伝ってって依頼が来て、下請け業者として駆り出された数名の中に私がいた。

出発する際、経営者に「仕事取ってこいよ」こう言われてた。

 

営業職の女たちの中に、数が足りないからと営業じゃない私が数合わせでねじ込まれた。営業じゃないから「仕事取ってこい」は無視してた。

 

その業界ではトップクラスに有名なメーカーの東京本社でお手伝いをする事になった。

営業ってどんなやり方で仕事取るんだろうって興味もあって、営業の女どものやり方を観察していた。

 

営業ウーマンたちは呆れるほどアホな事をやり始めた。

ゴマをすりすりおべんちゃらを言い始め、なぜか取引先の社員を飲みに誘うのだ。

誘いに乗ってもらえない営業ウーマンたちは、居酒屋で営業戦力会議なるものを開く。

 

これが戦略会議の内容だ。

「体と引き換えにでも仕事を取ってみせる!」

「私も頑張る!」

「そうですねっ‼」

戦略っちゅうか、滾るほどに熱い意気込みの発表をやり始めた。

サラリーマンって、仕事せずに意気込みを語る奴多いよね…。

 

そして結託し始めた営業ウーマンたちの矛先がこっちに向いた。

「あんたもそのぐらいの覚悟でやりなさいよ!」

「やる気あんのか!」

「やる気ないんじゃないのコイツ!」

↑↑↑

はい、性接待強要事件が発生しました。

 

仕事の頑張り方おかしい…。

「『仕事ください』って言えばいいだけじゃないの?」って何度も言ったが、「そんな事で仕事をもらえると思うな!」「お前は分かってない!」「仕事をなめるな!」ってどやされた。

 

取引先の男性社員を狙って取り囲み、すりよりという営業戦力に基づいた営業をかけていた。

数か月間その取引先にいて、ず~っとコレやってた。

 

そんな中、ニュータイプの機動戦士として私が動き出す。

「仕事ください」で仕事が取れるか実験してみたくなったのだ。

仕事をくれるポジションの人達がどの人達なのかを、アホ営業ウーマンに尋ねた。

その中に1人だけ女性の社員がいたので、その人に営業を仕掛けてみる事に決めた。

女性社員を狙った理由は、アホ営業ウーマンたちは男の社員にしか営業を仕掛けてなかったから女性社員はノータッチ。仕事を持っている見込みがあったのだ。

 

私「忙しそうですね。大きな物件抱えてるんですか?」

女性社員「そうなのよ」

私「どんな物件やってるんですか?」

女性社員は乗り気で色々と説明してくれた。

私「その物件の仕事ください」

女性社員「ほんと⁉助かるわ。見積もり依頼送るわね」

 

ニュータイプ機動戦士、人生初めての営業活動で数千万の仕事依頼を貰うの巻。

営業戦法「仕事ください」にて成功をおさめた。

 

この話には続きのオチがある。

ニュータイプ機動戦士は、取引先での仕事を終えたその足で自主退職を申し出た。

数千万の仕事依頼という大きなお土産を渡し、ヒーローは背を向けて去って行き無職という起動しなさそうな戦士となったのだ。

 

 

なぜ、アホ営業ウーマンたちは、あんな仕事のやり方しか知らないのか?

この子たち、働く人をリアルで見た事ないんだよ。

サラリーマン家庭で育った子は、本当のリアルで仕事を取る人を見た事が経験の中に存在しない。

だから、ドラマや漫画の中で繰り広げられている世界の再現を仕事に用いてしまう。

アホ営業ウーマンの彼女たちのやり方は‥AVの世界にあるやり方に思えてならない。

あいつら‥AVばっか見てんだな。

 

ニュータイプ機動戦士の繰り出した「仕事ください」戦法は、自営業の家庭で育った私がリアルで見てきた戦法。

バカみたいに単純なのだが、正当戦術なのだ。

だから、試してみたかった。だから、成功した。

取引経験のある会社同士は、これだけで仕事とれるんだよ。

 

 

接待、酷いパターンは性接待。

これ、男の方はそうなるよう揺さぶりをかけて、女の方は自ら率先して仕掛けていく。

これが、現実にあるパターンかな。

男VS女じゃなくて、男と女が作り出した世界で巻き込まれてしまう女がいるって状況。

 

献上する相手が男の場合、被害に遭うのは女。

献上する相手が女の場合、被害に遭うのは男。

 

性接待はおかしな仕事の概念持ってるサラリーマンが加害行為に及ぶもの。

献上品を受け取る側と献上品を進呈する側が加害者になるため、加害者は複数名いるはず。献上品にされた人が被害者。

自らを献上品とし進呈した場合においては、ウィンウィンの関係となる。

しかし、そのような関係の構築が当たり前のようになり蔓延してしまう事で被害者が出てしまう環境になってしまうのだ。

 

 

最低賃金が上がったら⁉どうなったか検証

最低賃金が上がったらどうなるのか?

 

どうなったか検証してみた。

やべー事に気付いてしまったかも知れない。

その気付いてしまったやべー事をここに書いていく。

 

 

求人サイトを開いてみた。

最低賃金は時給で設定されているため、時給表記の派遣の求人を見ると分かりやすい。

そもそも正社員の賃金で最低賃金に抵触しているような募集は極端に少ないから検証する事が難しい。

 

特に派遣求人の時給が上がっているようには見えない。

もともと派遣の時給は最低賃金よりも上、最低賃金が上がったからと時給に変更などかける手間など必要ないのだ。

 

しつこく派遣の求人を見ていてある事に気付いた。

勤務時間が減ってる?

始業時間が『○○:15~』とか『○○:30』などが多い気がする‥。

 

始業時間の半端15分や30分があるのを不思議に思う人は少ないだろう。

でも、これトリック使うと出てくる表記。

会社経営者から教えてもらった裏技。

 

時給1000円の30分は半分の500円。

実働8時間から30分減らすと実働は7.5時間になる。

500円を7.5時間で割ると大体66円。

こうすると、その浮いた66円を時給に乗せると‥

まぁ、なんという事でしょう、時給が上がるのだ。

 

簡単に言っちゃうと、『実働時間さえ減らしたら、時給なんていくらでも上げられる』んだよ。

 

最低賃金を月額で設定せずに、時給なんかで設定するとこういう事が起きるんだよ。

 

物価が上がってもそれに対応できる環境が出来上がらないそもそもの原因が、非正規雇用だらけの日本で最低賃金を時給で設定している事なんだよ。

 

 

「気付いてしまったよ~…私は気付いてしまったよ~」なんて思いながらさらにしつこく求人募集を漁って見まくった。

 

『ハッ‥‼‼』

また、要らぬ事に気付いてしまった。

 

これまで最低賃金スレスレの募集ばかりかけていたある企業から大量の募集がかかっているのを見つけてしまった。

これ、募集の数がすごいのよ。

 

ズラーっと職種別に募集がかかっていた。

 

解雇してリスタートさせた‥?

 

リスタートさせると全員時給が同じになる。

でも、既存の社員というのは昇給させている者が存在する。

最低賃金が上がると、昇給している社員もそれに乗じて賃金を設定しなくてはいけなくなる。

人件費が占める割合がかなり多くなる。

 

そして、この企業は請負業者である。

請け負うにあたって、年間契約等を結んでいるに違いない。

その年間契約と最低賃金が設定された時期がズレると、経営難に陥る可能性も出てくる。

 

以前こんな事があっただろう。

学校給食や病院食を請け負っていた業者が物価の高騰しても年間契約の変更に応じてもらえず行き詰ったってことが。

 

これと同じ事が起きているに違いない。

だってこの私が見付けて検証している求人募集、日本赤十字病院の調理や清掃業務を請け負う業者の募集なんだもの。

 

 

【私の検証による結論】

最低賃金を上げた結果、

●賃金の低い者は実働時間をいじられ得られる金額は上がっていない可能性がある。物価の上昇に対して対応不可能な環境を継続せざるをえない状況下に置かれている。

●低い賃金の中で勤め続け昇給した者は、賃金の上昇に対応しようとする企業の負担となり雇用契約を解除されている可能性がある。

 

 

求人サイトなんか見て何が分かるんだ?なんて思うだろ?

分かるんだよ。

企業が使う妙な手口知ってる人間は。

 

【今後の予測】

最低賃金を上げ、このような検証結果がもたらす今後の見解もしたためよう。

 

自殺者が増加する事で労働に従事する者が減る

   ↓

税収が減る

 

税金取りたい政府としては、墓穴掘ったなってのが私の見立て。

 

 

企業の倒産

企業の倒産件数が過去最多の2024年。

そんなニュースが流れてきた。

 

ネットでは、飲食店の倒産がとにかく多いとある。

そして、意外と多いのが『経営コンサルタント』という記事があった。

 

正直、ウケたww

 

経営コンサルタント

30年前には聞いた事もない職種だった。

リーマンショックの辺りから、耳にするようになったように思う。

 

彼らはとにかく胡散臭かった。

だって、会社を経営した事もない経営コンサルタントと名乗る人が、会社経営者に会社の経営を指南してくるのである。

傾いた会社を元に戻すのは、経営経験者でも至難の業である。

それを会社経営トーシローの経営コンサルタントが出来るとおっしゃるわけよ。

 

 

リーマンショックが起きた後、経営難に陥る企業が自分の周りにもたくさん現れ始めた。

そんな経営難に陥った企業に、彼ら『経営コンサルタント』は入り込んで来た。

 

 

ある経営難に陥った企業は、経営者自身が経営を分かっていなかった。

見栄っ張りな男が親から継いだ会社で社長さんごっこをしているような状態だった。

経営難に陥って経営コンサルタントがその会社に入ってきた。

 

その経営者は経営コンサルタントを有能だと評価して、経営コンサルタントのやり方を教えてくれた。

それを聞いた同業者や取引企業は、彼の会社を心配し始めた。

でも、誰も忠告や助言はしなかった。

なぜなら、やっている事が理解不能過ぎて何をしようと考えているのか自分達には分からなかったから。

ダイナミックに間違えた事をすると、逆に何をするつもりなのかと観察し始めるのかも知れない。

 

結果、その企業は経営が成り立たなくなった。

倒産ではなく民事再生法が適用され、会社は存続した。

‥と思ったら、数年後再び経営に行き詰り倒産した。

 

経営者が会社をダメな方向へといざない、経営コンサルタントを入れることによりとどめを刺したというのが観察していた周辺の企業の経営者の見立てである。

 

初めて『経営コンサルタント』という人の仕事のやり方を知った周辺企業の経営者たちは、経営コンサルタントにこうあだ名を付けた。

『死神』

経営コンサルタントは、経営難に陥った死にかけ企業に現れる。

そして、とてもいらん事をして死を早めてしまう。

コンサルティングという大きな鎌を振りかざし、取り返しのつかない致命傷を負わせてしまうのだ。

 

会社を経営した事も無いクセに経営に口を出し指南するボケナス。

こんなボケナスの経営コンサルタントにも実は得意な分野がある。

民事再生法の手続きと倒産の後始末。

要は、死んでしまった企業の死体処理が得意な人達であり、生きている企業を正しく飼育するのはどうも苦手な人達なのである。

使用方法を間違えなければ使えるのである。

なのに、みんな使い方を間違えちゃうのである。

 

会社が倒産したら彼らを呼ぶのである。

会社がまだ生きているうちは、決して呼んではいけないのである。

経営コンサルタントを押し付けられそうになったら、力ずくの腕力を使ってでも押し返しなさい。

 

あれ⁉よく考えたらなんかおかしいよね?

経営難の企業が増えた時が、彼らの稼ぎ時のはず。

なんで、お前ら経営コンサルが潰れてんだよ。